Nubilum

introduction

雲の向こうを見据える目は、決して曇らない。

空の果て、数多の雲を超えた先にあるとされる浮遊大陸。
その存在を否定する人々も多い中、それぞれの理由をもって、その場所を目指す者たちが居た。
証明。否定。挑戦。解明。
彼らの向かう先で待ち受けているものとは――

期待の新人、Puellaの記念すべき1stアルバム。
オリジナルストーリーによるRPG風のテーマソング集です。
虹風 虹奈(Rainbow City)によるイラストと共に、ピアノを中心とした多彩な音楽が物語を彩ります。

sample

<クロスフェード>

<track3>

information

Nubilum ジャケット

Nubilum

  • PAPL-0001
  • 【4pブックレット / スリムケース】
  • 700円

頒布

委託販売

Character / Track

Track1.彼方

Track2.Departure

「僕が、証明してみせるんだ。父さんが間違っていなかったことを」

小川のせせらぎが聞こえる、山のふもとの小さな村に住む少年。
ある日少年は、亡き父の書斎で浮遊大陸に関する文書を発見する。その筆跡は、紛れもなく父のもの。
少年は覚えていた。空の大地に辿り着いたという父の発言が、冗談だとしか捉えられていなかった幼き日の記憶を。
父の名誉を、夢を守るべく、少年は雲の向こうを目指す。

Track3.Against the Will

「私が、ぜんぶ否定してやる。それがあいつの大切な夢であっても」

少年の幼馴染である少女。
空の大地へ向かうという少年の無謀な計画を聞き、猛反発する。
しかし少年の決意は揺らがない。やがて、少女はひとつの結論に至る。
あいつより先に彼方に辿り着き、すべてがくだらない絵空事だったと証明できたなら――
少年が危険な目に遭うのを阻止するべく、少女は雲の向こうを目指す。

Track4.Single Mind

「また駄目だったか……くそっ、待ってろよ浮遊大陸さんよ。俺の挑戦はここでは終わらねえ!」

知るものぞ知る、凄腕の機械工の中年。
浮遊大陸の存在を小耳に挟んでからというものの、彼は空飛ぶ機械の製作にのめり込んでいった。
彼の中で燃える、空の大地へ辿り着くに耐えうる飛行機械を生み出すことへの決意。
自らの限界へ、そして浮遊大陸へ挑戦すべく、彼は雲の向こうを目指す。

Track5.Hidden truth of Wing

「私は……知りたい。解き明かさなければ、いけない! 故郷の、みんなのためにも……」

誰も知らない秘境にひっそりと隠れ住む少数民族の少女。
代々「何か」を受け継いでいたが、世代を超えるごとにそれは曖昧になってゆき、今では自分たちの種族のルーツすらわからなくなってしまった。
そんな現状を打破すべく、一人の心優しき少女が立ち上がった。
かすかに残った記録をもとに、一族の謎を解明すべく、少女は雲の向こうを目指す。

Track6.Nubilum

Track7

staff

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